2016年09月24日

ガソリン車、エンジン外して「改造EV」

ガソリン車のエンジンと燃料タンクを外し、モーターと蓄電池を取り付けて電気自動車(EV)に合法的に仕立てる「改造EV」を手がける企業の設立が相次いでいる. 新車のEVを買うより安く済むのが売りで、エコカー需要の高まりを追い風に各社とも「新たな商機」と期待を込める. ■需要追い風 愛知県津島市の名鉄津島駅そばに建つ「イーブイ愛知」の工場にある軽自動車. はたから見るとガソリン車だが、車の後部の荷台にモーターや蓄電池が並び、運転席の脇には家庭のコンセントから充電できる充電口が付いていた. 金星の前を月が横切って隠す「金星食」が14日未明にあった. 停滞前線に伴う雲が日本列島にかかっていたが、九州、関東、北海道などの一部地域では天体ショーが雲間から観測された. 宮崎県都城市のたちばな天文台は観測会を開き、約50人が集まった. 金星は午前2時40分ごろ、月に隠され始め、歓声が上がった. 間もなく雲に覆われたが、再び晴れ間に. 台長の蓑部樹生さん(66)は「一喜一憂の観測でした」と話す. 国立天文台によると、夜間に金星食の一部始終がほぼ全国で起きたのは1989年12月以来. 次回は2063年5月に起きるという. (阿部彰芳). 2年前の政府の行政刷新会議で「仕分け」対象とされた環境省の「全国星空継続観察」(スターウオッチング・ネットワーク)事業. 約700万円の予算は全額カットされたが、経費節減を重ねて今夏も続く. 継続を求める天文ファンらの声を受けたものだ. スターウオッチングは、環境庁(当時)が1988年に始めた. 天の川の観察などを通じて、大気汚染や照明の「光害」について考えてもらおうという狙いだった. 自治体や学校などに呼びかけ、毎年2回(夏と冬)一斉に夜空を眺める. 夏の観察では、はくちょう座、たて座、いて座の3カ所で肉眼で天の川が見えるかどうか、報告してもらう. 双眼鏡やデジタルカメラを使った観察もある.
posted by UeharaRan at 06:49| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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